2014年10月06日

経験は思想の子であり、思想は行動の子である。

●経験は思想の子であり、思想は行動の子である。

書物から人間を学ぶことは出来ない。

(ベンジャミン・ディズレーリ イギリスの政治家・小説家)


【ホーライの蛇足】

行動を起こすことで、「思想」は現実化し、思想すればこそ、「経験」が活きる。

「書物から人間を学ぶことは出来ない。」というセリフは「本の虫」の僕には耳が痛い。


中学3年生の時、僕はそれこそ、鬼のように本を片っ端から読んでいた。

自宅だけでは読み切れないので、中学校の机の脇にも本を積んでいた。

すると、僕が生涯で最も尊敬していた国語のA先生から言われた。

「ホーライ君、あなたは本を読むのを止めなさい。」

僕は「え?」と思った。

普通さ、国語の先生なら「もっと本を読みなさい」と言うよね。

で、その先生が続けた。

「何故、人は本を読むか知っている?」

「楽しいからじゃないですか?」

「違う。人は本を読むことで、どうしたら自分がよりよい人生を送れるか、考えるようになるのよ。」

「・・・・。」

「あなたは、本を読むことが忙しくて、その大事な「考える」ことがおろそかになっていると思うわよ。」

なるほど、と、その時、僕は思った。

「より良い人生を送ることを考えるために本を読む」のだ。

読書は「手段」であって、「目的」ではないことに、その時、気づいた。


おかげで、今の僕がある。

posted by ホーライ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 学ぶこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

楽しい時だけが仲間じゃないだろ オレ達は

●楽しい時だけが仲間じゃないだろ オレ達は

共に悔しがり 共に励まし合い 生きてゆく笑顔の日々を

(ケツメイシ 「仲間」より)


【ホーライの蛇足】

ちなみに「ケツメイシ」は東京薬科大学の出身者がやっているので、僕の後輩にあたる、というっても縁もゆかりもない。(あははは)

なにもかも出したいので「ケツメイシ」(ケツメイシは生薬で下剤の働きがある)とう名前にしたらしい。(出典不明)


さて、「まさかの時の友が真の友」という言葉もある。

友達=friendshipという舟(ship)は、天候がいいと二人乗りだが、悪天候になると、とたんに一人乗りになる、とA.ビアスの「悪魔の辞典」にのっていた。

そんなうがった見方は抜きにして、本当の親友とは一生、つきあいたい。

もう、僕は若くないので、「共に悔しがり」というようなことはあまり無くなったけれど、「あ!この瞬間、心が通じたな」という感じは今でもある。

親友とは一生の友達でいたい。(あおいこと言っているけれど。)



棕櫚の木の下で遊んだ親友。

棕櫚の木の下では今日も風が吹いている。

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2014年10月02日

毎日の仕事の中で、自分で自分をほめてあげたい

●毎日の仕事の中で、自分で自分をほめてあげたいという心境になる日を、
   
一日でも多く持ちたい、
  
そういう日をつみ重ねたいものだと思います。


       ─ 松下 幸之助 ─
                 
        (松下電器産業創業者)



【ホーライの蛇足】

最近の人は「松下電器」と言ってもピンとこない人もいるかも。

今では「パナソニック」という名前だね。


自分で自分を誉めるというのは良い習慣だ。

ただし、あまりにも低いレベルで自分を誉めていると自己満足に繋がって向上しないから、110%できたら誉めてあげようぐらいが丁度いい。

130%できたら、多分、自分だけではなく、周囲から褒められる(ちがう?)

教育研修担当者としては110%だけど、自分は80%でも良しとしている(^^;)


ところで、以前にも書いたかもしれないけれど、アメリカ人って、100のうちどれくらいできたら自分を誉めると思う?

日本人なら、まぁ、だいたい8割ぐらいできたら、まぁまぁ、かな、と思う。

でも、アメリカ人だと4割ぐらいでも、よくできたなぁ、と思う人が多いらしい。

そういう人たちをライバルにもつとやりにくいよね。(^^;)

さらに日本人って、他人を誉めるのが苦手だからさ、こまったもんだ。

アメリカ人だとすぐに「グレート!」とか「エクセレント!」とか言ってくれるもんね。


あなたにもし部下がいたら、誉めてあげよう!(僕は加点主義だから。日本人って原点主義が多いのもよくないと思う。)

そして、忘れずに、自分も誉めてあげよう。(誰も誉めてくれなくても。)

それぐらいは許せる範囲です。

モチベーションにも繋がるしね。

posted by ホーライ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

いわゆる頭のいい人は、言わば足のはやい旅人のようなものである。

●いわゆる頭のいい人は、言わば足のはやい旅人のようなものである。

人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、

途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある

肝心なものを見落とす恐れがある。


   ─ 寺田 寅彦 ─
                
      (随筆家)



【ホーライの蛇足】

寺田先生は、どっちを勧めているのだ?

足のはやい旅人?

それとも、わき道にある肝心なものを見落とさない人?

言葉の流れ的には、後者だね。


僕なんてわき道ばかり入って行くもんだから、路地裏を迷ってばかりいる。

だけど、寺田先生が言うところの、大事な肝心なものすら見つからない。

でも、まぁ、それもいいものだ。

肝心なものが見つからなくても楽しいものなら、たくさん見つけたからね。

あとは、どうやって、路地裏から抜け出すか、だな。
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2014年09月30日

可能性をぎりぎりに推し進めて行く事こそが、私の存在理由を決定する。

●可能性をぎりぎりに推し進めて行く事こそが、私の存在理由を決定する。

(田宮 虎彦 小説家「失われた青春」より)



【ホーライの蛇足】

うむ。難しいね。

自分の可能性に挑戦しなさい、ということなのかな。

それも、ただ可能性に挑戦するのではなく「ぎりぎり」にまで推し進めていく、ということだ。


可能性の限界は誰が決めるのか?

可能性の限界は、自分が決めてしまう。

可能性をせばめるのも自分なら、可能性を広げるのも自分だ。

そして、可能性を広げることこそが、自分の存在理由なのだ。

何故、私は存在するのか?

それは、自分の可能性を広げるためだ。

なんだ、禅問答みたいだ。


まぁ、難しく考えないで、自分の可能性に挑戦しよう! と思っておこう。

そのほうが、人生、面白い。

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2014年09月28日

生まれてきて良かったなぁ、って思うことが何遍かあるじゃないか。

●生まれてきて良かったなぁ、って思うことが何遍かあるじゃないか。
    
そのために人間生きてるんじゃないのか?


       ─ 車 寅次郎 ─
         
       (『男はつらいよ』)




【ホーライの蛇足】

「寅さん」の言うとおりだ。

僕自身も常にそう思っているが、我が家の子どもたちを育てる時もいつも「生まれてきて良かった」と思わせるようにしてきた。

「生まれてこなければ良かった」という人生を歩きたくないし、子どもたちにも歩ませたくない。


あのね、せいぜい半年に1回でもいいから「生まれてきて良かった」と思えれば、次の半年まで生きていく希望が生まれるよ。

毎月1回あったら、それはもう至福の人生と言っていい。

posted by ホーライ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

もしあなたに、願望、決意、そして、やるべき仕事が有るとしたら

●「もしあなたに、願望、決意、そして、やるべき仕事が有るとしたら、

  人生で何ものかを達成することができるわ 」

  クリス・エバート(テニスプレイヤー)


【ホーライの蛇足】

多分、一番、大切なのは「願望」だ。

作家になりたい、詩人になりたい、という願望だ。

新薬開発に関わりたい、新薬を世の中に出したいという願望だ。

そして、決意し、その仕事をこなす。

僕たちには人生で達成するべき準備はできている。

あとは、動くだけだ。


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2014年09月26日

この世には変えてはいけないものがある。それを受け入れて。

●この世には変えてはいけないものがある。

それを受け入れて。

(映画 猿の惑星:創世記より)


【ホーライの蛇足】

何だろう?

変えてはいけないこと?

人類愛とか?


変えたいけれど、変えられないことならたくさんありそうだけどね。

国家のありかたとかさ、もっと変えた方がよさそうだけど、今すぐには無理そうだよね。

とりあえず、受け入れざるを得ないものは、そう、受け入れるしかない。

そして、もし、変えたほうがいいと思うなら、その方向で動いてみよう。

変えないほうがいいと思うなら、それをそのまま受け入れる。

なんだか、禅問答みたいだよ。あははは・・・・はぁ。

posted by ホーライ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

トラブルショットの場面に陥っても笑顔を忘れないこと

●良いプレーをするために必要なことは、
   
いつも同じリズムで歩き続けることである。

そして、トラブルショットの場面に陥っても笑顔を忘れないことである。


         ─ リー・トレビノ ─
               
         (アメリカプロゴルファー)



【ホーライの蛇足】

う〜〜む。難しそうだね。

「トラブルショットの場面に陥っても笑顔を忘れない」なんて、できる?

僕なら顔が引きつるけれどね。



先日「ハッピーフライト」という映画を観ていたら、機長役の時任三郎が「緊急事態になったら、まず笑え」と若い副機長に言っていた。

とにかく緊急事態に陥ると人は余裕を失うから、まずは、外見だけでも余裕を持って、ことにあたれということだ。

焦ってもいいことは何ひとつない。



今度、緊急事態になったら、まず、笑ってみよう。

たとえさ、ひきつった笑顔でもいいからさ。(^^;)

あははは・・・・・はぁ。


posted by ホーライ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 逆境に立つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

一日に少なくとも一つは自分の力にあまる事をやってみよう!

●一日に少なくとも一つは

自分の力にあまる事を成し遂げようとしない限り、

どんな人間でも大した成功は期待できない。


     ─ エルバート・ハバード ─
                
      (アメリカ教育家)


【ホーライの蛇足】

自分を過大評価しても良くないけれど、過小評価してもよくない。

自分の限界を超えそうだと思っても諦めずにやってみよう。

すると、意外とできちゃうことってあるんだよね。

それで初めて自分が大きくなる。



きっと何か手がかりがあるはず。

かすかな光を求めて歩いてみよう。

それでこそ、あなたの成長が期待できる。


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2014年09月20日

子どもは誰でも芸術家だ

●「子どもは誰でも芸術家だ。

 問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」

(ピカソ)


似たようなことを岡本太郎もアインシュタインも言っている。

好奇心と無邪気な心は無くしてはいけない。

「光」の矢の先端に座って鏡を見たら、自分の顔が見えないだろうか? という素朴な疑問からアインシュタインは特殊相対性理論を導きだす。


子どもは未完の天才だ。

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2014年09月18日

表面をつくるということは、内部を改良する一種の方法である。


●表面をつくるということは、内部を改良する一種の方法である。


          ─  夏目 漱石 ─
                 
             (小説家)


【ホーライの蛇足】

うむ。難しいね。

でも、確かに「形から入る」という方法が有効なことがある。

ビジネスの現場でも「役職がその人の器を作る」というのがある。

平社員だった社員をいきなり係長にしたら、それらしく振る舞うようになり、考え方もそれなりに向上する、ということだ。

あなたも、成りたい人がいたら、まるで、自分が既にそのような人になったかのように振る舞ってみよう。

「あの人なら、この問題をどう考えるだろうか?」という発想は大事だ。

自分のレベルを上げるよ。


posted by ホーライ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 向上心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

各自が己の分をわきまえ、他人には他人の利益を認めれば永遠の平和はたちどころに成る。

●各自が己の分をわきまえ、他人には他人の利益を認めれば、

永遠の平和はたちどころに成る。

(ヨハン・ゲーテ ドイツの詩人)


【ホーライの蛇足】

そう、理想的にはね。

でも、「隣の芝は青い」ってね。


基本は「自分は自分、他人は他人で比較しない」というんだろうね。


でも、こういう境地に達するのは難しい。

それに、他人と比較するからこそ向上心が生まれる、ということもある。

バランスが難しい。

人類に「永遠の平和」なんてくるのだろうか?と最近の世界の情勢を見ていると思っちゃうよね。


posted by ホーライ at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

有名人というのは、有名になろうと一生懸命に努力したくせに

●有名人というのは、有名になろうと一生懸命に努力したくせに、
有名人だと気付かれぬようサングラスをかける人間

(フレッド・アレン アメリカのコメディアン)




【ホーライの蛇足】

クックック、笑えるね。

いい皮肉だ。

頭が良い人とは、頭をよくしようと努力したくせに、

頭が良いと気づかれないようにしている人。


「天才」は、自分から言わなくても周囲から言われる才能者だ。


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2014年09月12日

自分への教育は自分の無知を認めることから始まる。

●自分への教育は自分の無知を認めることから始まる。


         ─ スティーブン・コヴィー ─
                  
           (アメリカ作家)



【ホーライの蛇足】

いやはや。身も蓋も無い言い方だね。

でも、しょうがないか。ホントのことだから。

自分は何も知らない。ただし、「自分は何も知らない」ってことだけは知っている。

最悪なのは、それすらも知らないってことだね。


ここは、ひとつ、謙虚になって、学んでいきましょう。

我以外は全て師、です。

何かを学ぶっていうのはとても楽しい。

学ぶという行為そのものが楽しい。

でもない?

僕は自分が教育担当者なので、そう思っているだけかもね。

「知る」ことって、それ自体が楽しいと思うけれどなぁ。


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2014年09月11日

人間は天使でもなければ、獣でもない。

●人間は天使でもなければ、獣でもない。

しかし不幸なことに、人間は天使のように行動しようと欲しながら、獣のように行動する。

(ブレーズ・パスカル フランスの数学者・哲学者)


【ホーライの蛇足】

矛盾を抱え込みながら生きるのが人間だよね。

ところで、人間は「獣」のように行動しようと欲しながら、「天使」のように行動することもあるのだろうか?


第二次大戦中のある熱帯の島で日本兵が道に迷って、ジャングルの中をひとりで彷徨っていた。

すると、ある所で、ばったりと敵兵(こちらもひとりで道に迷っていたらしい))と出会ってしまった。

あわてふためいた日本兵はつい「ボーイスカウト」の挨拶をしてしまった。

すると、敵兵も同じ「ボーイスカウト」の挨拶をして、そして二人は何事もなく、別れていった、というエピソードを聴いたことがある。


国家は戦争をしたがるけれど、国民は反対したいんだよね。いつの時代にあってもさ。


国家って、なんだろう?



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2014年09月10日

すこしぐらい人より頭がよく、勉強ができても、人間を信頼できない子どもには、将来を期待できません。

●すこしぐらい人より頭がよく、勉強ができても、
   
人間を信頼できない子どもには、将来を期待できません。
   
学校や幼稚園にはいるまえに、人間同士が信じあえるような
   
基礎づくりをしておく必要があるのです。


       ─ 井深 大 ─
              
        (ソニー創業者)


【ホーライの蛇足】

そっか、幼稚園に入る間に、既に人間関係を大事にする「しつけ」が必要なのか。

幼稚園に入る前だから、その人間関係と言えば、家族だね。

子どもからみたら、両親や祖父母、兄弟、ってことかな。

家族が信じあえる、というのは家族を維持していくための基本のキだね。

まずは、そこからだ。公文式に通うわせる前に。文字を覚える前に。掛け算ができる前に、だ。

そのことが、その子の一生を左右する。

やっぱ、大事だね。他人を信じる力って。


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2014年09月05日

人間には、先入主観が気づかぬうちに働きまして、そんなことはわかりきったことだと素通りすることがあります。

●人間には、先入主観が気づかぬうちに働きまして、
   
そんなことはわかりきったことだと素通りすることがあります。
   
これが怖いのです。


           ─ 松本 清張 ─
            
            (『点と線』)


【ホーライの蛇足】

こわい、こわい、先入観。

「松本 清張」ですら、そうなのだから、僕らなんて、どっぷりだ。

どれだけ、まっさらな目で世界を見られるか。

その時、僕らは何を発見できるのだろう?

ひょっとしたら、僕て見ている世界がひっくりかえるのかも知れない。

さらに恐ろしいことに、それは限りなく事実に近いことだということ、だ。


posted by ホーライ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

優れた人が優れているのは 失敗を通して叡智にたどり着いたからである。

●優れた人が優れているのは

失敗を通して叡智にたどり着いたからである。


      ─  ウィリアム・サローヤン ─
             
        (アメリカ作家)


【ホーライの蛇足】

まぁ、よく言われることだけど、「成功した時よりも失敗した時のほうが多く、学べる」だ。

ころんだら、ただでは起きないぞ!的なえげつなさがあるぐらいがいい。

僕も、この人生、多くの失敗から学んだ。

でも、学習能力が低いので、同じ失敗を繰り返す((+_+))


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2014年09月03日

いつも思うのは、みんなの背中が頼もしくて・・・・・・

●いつも思うのは、みんなの背中が頼もしくて、

みんなを誇りに思うし、ここに自分が立てていることも誇りに思う。

(宮間 あや サッカー日本女子代表主将)



【ホーライの蛇足】

チームワークって、ピタッと決まった時は感動的だよね。

治験もチームワークが必要だ。

社内のチームワークはもちろんのこと、モニターとCRCと治験責任医師等とのチームワークも大事だ。


日本人って、チームワークで戦うのが得意だと思われがちだけど、本当はそうでもないと僕は思っている。

「言わなくても分かるでしょ」的な過剰な「きずな」を過信しがちだ。

アメリカ等は人種のるつぼだから、「言わなければ分かりっこない」と思っているから、とにかく「意見を言う」。

その意見をみんなでよってたかって議論をかわすので、実は日本人よりもアメリカ人のほうがチームワークが上手い。


でも、ホント、チームで困難な局面を乗り越えた時、お互いに頼もしく感じる。

チームワークが働いていないチームで働くのって、辛い。ギスギスしたり。

そんな時は、まず、あなたが「心を開いて」「腹を割って」「開襟的」に意見を言ってみよう。

そういう所から、真のチームワークが生まれると思うよ。

posted by ホーライ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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