2014年10月19日

ひとつの事でもなかなか思うようにはならぬものです

●ひとつの事でもなかなか思うようにはならぬものです

   だからわたしはひとつの事を一生けんめいやっているのです


            ─ 相田 みつを ─
                 
            (『にんげんだもの』)


【ホーライの蛇足】

いろんな考え方がある。

一点突破に力を注ぐという「相田みつを」さんてきな発想と、とにかくやれることはなんでもやるという「ホーライ」的な発想だ。

成功する確率は同じようなもんじゃないのかな。

でも、世間一般的には「ひとつのことを一生けんめいやる」ほうに軍配があがる。

ビジネスの世界でも多角経営に乗り出して、失敗するという事例は多い。

だけど、僕はひとつのことに集中できない。

あれもやりたい、これもやりたい、となる。

しょうがないよね、これば僕の性分なんだから。

これで、全て、玉砕しても、それは僕自身のせいなんだから諦めもつく。


ところで、リアルの世界で教育を担当している僕は若い人たちには「一点突破を狙え」と指導している。

世間の常識と僕の常識が違うってことだけは、僕にもよく分かっている。

ただ、それだけの話だ。


posted by ホーライ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

「やりぬかなくては」という気持ちが、さまざまなアイディアを生み出す。

●「やりぬかなくては」という気持ちが、さまざまなアイディアを生み出す。


           ─ 樫尾 忠雄 ─
                  
           (カシオ計算機創業者)


【ホーライの蛇足】

上の格言に似たもので「成功する秘訣は成功するまでやめないことだ」というものがある。

確かに「やりぬく」ことは大事だ。

やりぬくためには、様々な障害を乗り越えなければならない。

その障害を乗り越えるために「アイデア」が必要になる。

「できない理由」を探すことよりも「やりぬくためのアイデアを出す」ことのほうが100万倍も大事だし、有意義だ。

でも、実際には、できない理由を探す人のほうが多いよね。


僕が院生だった時に教授から言われた言葉ある。

「これはすばらしいアイデアだ!とあなたが思った瞬間に、同時に世界に3人は同じアイデアを思いついているのよ。

その3人のうち、ひとりは、アイデアを思いついても「どうせ、きっと、うまくいかないな」と行動に移さないのね。

次のひとりは、アイデアを行動に移すけれど1回、失敗すると、それでやめるわけ。

そして、最期の3人目の人が成功するまで、そのアイデアを追求し、成功させ、歴史に名前を刻むのよ。」


僕は3人目になれるだろうか?

あなたはどう?


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2014年09月30日

可能性をぎりぎりに推し進めて行く事こそが、私の存在理由を決定する。

●可能性をぎりぎりに推し進めて行く事こそが、私の存在理由を決定する。

(田宮 虎彦 小説家「失われた青春」より)



【ホーライの蛇足】

うむ。難しいね。

自分の可能性に挑戦しなさい、ということなのかな。

それも、ただ可能性に挑戦するのではなく「ぎりぎり」にまで推し進めていく、ということだ。


可能性の限界は誰が決めるのか?

可能性の限界は、自分が決めてしまう。

可能性をせばめるのも自分なら、可能性を広げるのも自分だ。

そして、可能性を広げることこそが、自分の存在理由なのだ。

何故、私は存在するのか?

それは、自分の可能性を広げるためだ。

なんだ、禅問答みたいだ。


まぁ、難しく考えないで、自分の可能性に挑戦しよう! と思っておこう。

そのほうが、人生、面白い。

posted by ホーライ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

一日に少なくとも一つは自分の力にあまる事をやってみよう!

●一日に少なくとも一つは

自分の力にあまる事を成し遂げようとしない限り、

どんな人間でも大した成功は期待できない。


     ─ エルバート・ハバード ─
                
      (アメリカ教育家)


【ホーライの蛇足】

自分を過大評価しても良くないけれど、過小評価してもよくない。

自分の限界を超えそうだと思っても諦めずにやってみよう。

すると、意外とできちゃうことってあるんだよね。

それで初めて自分が大きくなる。



きっと何か手がかりがあるはず。

かすかな光を求めて歩いてみよう。

それでこそ、あなたの成長が期待できる。


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2014年08月22日

人のやっていないことをやると実りが大きい。

●人のやっていないことをやると実りが大きい。
   
やれそうもないことを成し遂げるのが仕事というものである。


          ─  安藤 百福 ─
                    
           (日清食品創業者)



【ホーライの蛇足】

起業家らしい言葉だね。

人の行く道の裏にこそ桜が咲いている、とかなんとかいう諺もあるしね。

他人に「そんなこと、できっこない」と言われると、ますます燃え上がる人もいる。

失敗のリスクなんて考えない。

成功するまで諦めない。


こういう人生は結構、タフな人生となる。

こういう人生を歩みたいか、平坦な道を歩きたいか、別れるところだね。



僕は振り返ってみると(最近はさ、歳をとったので、振り返ることばかりだよ)、自分ではそんなつもりもなかったけれど、割と、ひとがやりそうもないことをやってきたような気がする。

ネットの世界でもリアルの世界でも。

最近は、正直言って、そこまでエネルギーの思い付きが出てこない。(やだね。歳をとるなんて、という言い訳が。)


誰もが思いつき、そして、誰もが諦める、そんな道を見つけて、僕と歩いてみないか?

景色がきっと違うよ。



posted by ホーライ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

創造と冒険は同じ精神の所産である。

●創造と冒険は同じ精神の所産である。
    
あえて冒険を試み、それを解決していくところに事業の発展がある。


           ─ 安藤 百福 ─
           
      (日清食品創業者)


【ホーライの蛇足】

「創造」は「冒険」かぁ。

そうだよね、なるほどなぁ。

創造には、勇気が必要だもんね。

というか、勇気が必要になるぐらいでないと創造ではないんだ。

一度、常識を破壊して、そこから創造する。

常識を覆すのって狂気と紙一重。

そっちの方へぶっ飛んで行った人じゃないと創造できない。

一緒にジャンプしてみない?

posted by ホーライ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

私は失敗を受け入れることができる。 しかし挑戦しないことだけは許せないんだ。

●私は失敗を受け入れることができる。

しかし挑戦しないことだけは許せないんだ。

(マイケル・ジョーダン アメリカの元バスケットボール選手)


【ホーライの蛇足】

マイケル・ジョーダンは名言が多い。

特に「失敗」とか「挫折」「挑戦」に関して、至言が多い。

例えば・・・・・

■■■■■■■■■■■■■■■■■

高校時代は代表チームの選考から漏れた。

9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、決勝シュートを任されて26回も外した。

人生で何度も何度も失敗してきた。 

だから私は成功した。

■■■■■■■■■■■■■■■■■


彼の言葉はただの言葉ではない。

自分の実体験を言っているだけなのだ。(それが凄い。)

マイケル・ジョーダンにして、何度も失敗しているんだよ。

僕の1回や2回の失敗なんて、「屁でもない」ね。


posted by ホーライ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

とにかく思いきってやってみよう。

●とにかく思いきってやってみよう。
    
間違ったらまた変えればいい。

    ─ 盛田 昭夫 ─

      (ソニー創業者)


【ホーライの蛇足】

やってみて、間違えて、初めて、間違えていることが分かる。

やらないことには、正しいのか、間違っているのか、すら分からない。


まずは、ステージにあがる。

そして、やってみる。

そこから、全てが始まる。

あなたは、ステージにあがっている?


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2014年07月24日

人の意見も、当然重視しなければならないが、その意見にしたがってばかりいては何もできない。

●人の意見も、当然重視しなければならないが、
   
その意見にしたがってばかりいては何もできない。
   
人に言われてやめるのではなく、
   
自分で実際に直面して肌で感じとり、
   
それでできないと思ったらやめ、
   
できると思ったらやるべきではないか。


       ─ 植村 直己 ─
    
      (『青春を山に賭けて』)


【ホーライの蛇足】

いかにも冒険家の植村さんらしい言葉だ。

「できると思ったらやるべき」なのだ。

誰かが「それ、無理でしょ」なんて関係無い。

しかも、自分の「肌感覚」を大事にしている。

まるで動物のように。

僕らは行動する前に考えすぎている。



posted by ホーライ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

不安のアンテナの感度を少しばかり「鈍く」してごらん。

●新しいことをやろうと決心する前に、こまごまと調査すればするほどやめておいたほうがいいという結果が出る。
   
石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、おそらく永久に石橋は渡れまい。
   
やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ。


         ─ 西堀 栄三郎 ─
         (第一次南極越冬隊長)


【ホーライのひと言】

石橋を叩いてばかりいたら、石橋が壊れちゃうよ。

不安のアンテナの感度を少しばかり「鈍く」してごらん。

そうすれば、「やれること」がたくさん、見つかるはず。

posted by ホーライ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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