2011年09月18日

3分で人生を変える言葉(科学者編) 53 ガリレオ・ガリレイ

●ソクラテスは自分が何も知らないことを知っていました。

だから、ソクラテスは自分の限られた知識は自分に欠けている無限の知識に対しては「無」であることをよく知っていたのです。

(ガリレオ・ガリレイ :物理学者。天文学者)


自然に対して人間は常に無知なる存在です

だからこそ、真実を追求し、知識を求めていくことが、私たちに求められているのでしょう。

常識に疑問を持ち、真実を追求する精神は、私たち全員に必要です。

ときには誰が何と言おうと、私たちは「信じること」を曲げてはいけないのです。


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2011年09月11日

3分で人生を変える言葉(科学者編) スティーブン・J・グールド

●人間の未来は予測不能です。

ですから、過去の傾向を見て、未来を占っても無駄でしょう。

科学の「純粋」な歴史にも予期せぬ発見はあるわけで、我々の期待を裏切る自然の頑迷さとも戦わねばなりません。

(スティーブン・J・グールド :進化生物学者)


未来は予測不能・・・・・・・。

その言葉はごく当然のように見えますが、生物の長い歴史を追いかけてきた進化生物学者が語る場合には、重みが違います。


グールドはダーウィンの進化論を認めながらも、「自然には予測不可能な変化が爆発的な変化が起こる」可能性を提唱し、物議を醸しました。



私たちの未来も「予測不能」なのですから、思い立ったら行動し、新しい変化を起こしていくべきなのでしょう。


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2011年08月28日

3分で人生を変える言葉(科学者編) ファーブル

●あなた方は細胞や原形質に試薬を試しておられるが、私は本能の、もっとも高度な現れ方を研究しています。

あなた方は死を詮索しておられるが、私は生を探っています。


(ジャン・アンリ・ファーブル:昆虫学者・好奇心の探究者)



ファーブルは昆虫学の権威ではありません。

31歳のとき「たまたま」興味を持って昆虫観察を始め、それを生涯に渡ってやり続けた一介の教師にすぎませんでした。

多くの偉大な科学者たちから、私たちが最も学ぶべきことは、単に知識ではありません。

自分が興味を持ったことをとことん、極めようとする、その「姿勢」なのではないでしょうか。


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2011年07月03日

結局のところ、そんな科学が何の役に立つでしょう。

【科学者の言葉】


●予測を立てるような科学を発展させたとしても、我々にできることは、手をこまねいて予測が実現するのをただ待つことだとしたら、結局のところ、そんな科学が何の役に立つでしょう。

(シャーウッド・ローランド)



1970年代初頭のある日、大気中の物質観測を行っていたローランドは、「研究の調子はどう?」と尋ねた妻に、こう答えた。

「とても順調。でも、世界の終わりが近づいているようだよ。」

それは彼によって、フロンガスによる「オゾン層破壊」が発見された瞬間でした。


1995年、ノーベル化学賞を受賞。




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posted by ホーライ at 18:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 科学者の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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