2014年10月15日

子どもは 周りから受け入れられて育つと 世界中が愛であふれていることを知る

●子どもは 辛抱強さを見て育つと 耐えることを学ぶ

子どもは 正直さと公平さを見て育つと 真実と正義を学ぶ
   
子どもは ほめられて育つと 人に感謝するようになる
   
子どもは 存在を認められて育つと 自分が好きになる
   
子どもは 周りから受け入れられて育つと
   
世界中が愛であふれていることを知る


         ─ ドロシー・L・ノルト ─
                 
           (アメリカ教育学者)


【ホーライの蛇足】

教育学者らしい言葉だ。

子どもは何も描かれていないまっしろなキャンバスだ。

そこにどんなを描くのか、それは周囲の大人に影響される。

世界中が愛であふれていること知った子どもは、成長するに従って、世の中に「悪意」もあることを知ってしまう。

今年のノーベル平和賞は史上最年少の少女(17才)のマララ・ユスフザイさん。

彼女がノーベル平和賞に輝いた理由は、その裏側には悪意に満ちた大人の世界があるからだ。

子どもだったことを忘れた大人に「愛であふれた」世界を作ることができるだろうか?

posted by ホーライ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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