2014年09月30日

可能性をぎりぎりに推し進めて行く事こそが、私の存在理由を決定する。

●可能性をぎりぎりに推し進めて行く事こそが、私の存在理由を決定する。

(田宮 虎彦 小説家「失われた青春」より)



【ホーライの蛇足】

うむ。難しいね。

自分の可能性に挑戦しなさい、ということなのかな。

それも、ただ可能性に挑戦するのではなく「ぎりぎり」にまで推し進めていく、ということだ。


可能性の限界は誰が決めるのか?

可能性の限界は、自分が決めてしまう。

可能性をせばめるのも自分なら、可能性を広げるのも自分だ。

そして、可能性を広げることこそが、自分の存在理由なのだ。

何故、私は存在するのか?

それは、自分の可能性を広げるためだ。

なんだ、禅問答みたいだ。


まぁ、難しく考えないで、自分の可能性に挑戦しよう! と思っておこう。

そのほうが、人生、面白い。

posted by ホーライ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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