2014年09月18日

表面をつくるということは、内部を改良する一種の方法である。


●表面をつくるということは、内部を改良する一種の方法である。


          ─  夏目 漱石 ─
                 
             (小説家)


【ホーライの蛇足】

うむ。難しいね。

でも、確かに「形から入る」という方法が有効なことがある。

ビジネスの現場でも「役職がその人の器を作る」というのがある。

平社員だった社員をいきなり係長にしたら、それらしく振る舞うようになり、考え方もそれなりに向上する、ということだ。

あなたも、成りたい人がいたら、まるで、自分が既にそのような人になったかのように振る舞ってみよう。

「あの人なら、この問題をどう考えるだろうか?」という発想は大事だ。

自分のレベルを上げるよ。


posted by ホーライ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 向上心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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