2014年08月26日

夢見ることは、人間にとって大事なことです。心にも大事だし、体にとっても大事なのではないでしょうか。

●夢見ることは、人間にとって大事なことです。
   
心にも大事だし、体にとっても大事なのではないでしょうか。


          ─ 五木 寛之 ─
            
          (『生きるヒント』)



【ホーライの蛇足】

「夢」が生きる上で大切なことは誰もが言っているけれど、それが心だけでなく、体にも大事だと言っているところが、五木寛之の眼目だ。

確かに夢に向かっている時はエネルギーが体を覆っているけれど、夢が破れたときは、心身ともにグッタリだ。

まぁ、心身は一体だから、当たり前と言えば当たりまえなんだけどさ。

でも、夢に向かっている時の、あの昂揚感って、なんだろう?

すごいよね。

疲れ知らずに夢に向かっていける。


今、僕は夢に向かっているのかな? なんて疑問は夢に向かっているひとには湧いてこないよね。(夢に向かって無我夢中だから。)


でも、ほんと、時々、考えちゃうよ、俺の夢って、今、何だろうって。

夢を持っている人は、寿命が延びると思うな。(科学的なデータは皆無だけどさ。)


posted by ホーライ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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