2014年08月20日

人間は誰もが考えている。インテリだけが、それを自慢している。

●人間は誰もが考えている。

インテリだけが、それを自慢している。

(シモーヌ・ド・ボーヴォワール フランスの作家・哲学者)


【ホーライの蛇足】

あはははは!! 笑っちゃうね。

人間は、誰もが、何かしらを常に考えている。

今夜の夕ご飯の献立から、お風呂の栓のサイズまで。

何も考えない「無」の状態になることのほうが難しいでしょ。

「禅」でもやってないと、虚無になれないよね。


人間は常に何かを考えている。

ただ、それを口にするかどうかだ。


ところで「人間は考える葦である」というパスカルの言葉があるけれど、「人間は考える足である」とも言えるよね。

何かを深く考えたいとき、思索に耽たいとき、散歩をするといい。

僕も、よいアイデアが浮かばないとき、社内をウロウロしていることがある。

社内のウロウロでもアイデアが浮かばないときは、社外にでて、さらにウロウロする。

なので、僕は3日に1度ぐらい、「音信不通・消息不明」になる。


posted by ホーライ at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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