2014年07月22日

目標は明確で現実的で測定できるものでなければならない。

●目標は明確で現実的で測定できるものでなければならない。

(ウィリアム・ダイアー アメリカの大学教授)


【ホーライの蛇足】

これは、ビジネスの現場ではよく言われることだね。

「目標によるマネジメント」(Management by objectives:MBO)だ。

ビジネスの目標はできるだけ「定量的」に設定する。

たとえば「一定の成果をあげる」というような「定性的」なものではなく「売り上げを30%上げる」というように。

あるいは、「英語を一生懸命頑張る」ではなく、「9月までにTOEICで730点以上を取る」というように。

そして、目標は「達成できる範囲」でないといけない。

3月の時点でTOEICが300点なのに9月に990点を取る、というのは目標が「偉大すぎる」。

3月で300点で、9月で400点では、目標が低すぎる。

ちょっと、背伸び(ストレッチ)をするぐらいがいい。

3月で300点なら、9月で600点ぐらいで丁度いい。

ちょっと、ストレッチぐらいのほうがいい。


人生に目的は不要かもしれないけれど、人生には目標があったほうが有意義だ。

そう思わない?

posted by ホーライ at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の目標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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