2014年07月30日

信念のために戦わなければいつまでも人の言いなりだ。

●信念のために戦わなければいつまでも人の言いなりだ。

最後にもう一つ、力を合わせて戦え。


(映画 エンジェルウォーズより)


【ホーライの蛇足】

今の日本のこの状況の中で、「戦うべき相手」がいるのは珍しいんじゃないのかな。

それとも、それは僕の楽観視しすぎ?

戦うべき相手は「政治」だったり「社会」だったりもするし、「社内の上司」や「社内の同僚」かもしれない。

あるいは、当局とか?


もし、あなたに戦うべき相手がいたら、それは幸せだと思っていい。

僕には戦うべき相手が誰なのかすら、分からない。

僕は路上を彷徨っているサラリーマンだ。

posted by ホーライ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝負について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。

●進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。
   
進まず退かずして潴滞する者はあるべからざるの理なり。


         ─  福沢 諭吉 ─
      
          (『学問のすすめ』)

【ホーライの蛇足】

う〜〜む、難しい言葉だな。

でもさ、とにかく進もうよ。

もちろん、時には退きたくなることもある。

ずっと停滞したい時もある。


でも、とにかく進もうよ。

暗闇の中、かすかな光を探して。

「生きている」ということは「停滞している」ことではない。

「生きている」ということは「活路を求めて前進」しているということだ。


三流でもいいじゃないか。

熱い三流なら。

見た目はクールでも熱いものを秘めて、前進しよう。

苦戦しても。


posted by ホーライ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 逆境に立つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

どんなによい物事でも、めったやたらにそれを誇張すると

●どんなによい物事でも、めったやたらにそれを誇張すると、

台無しになってしまうことがよくあるものだよ。

(モリエール フランスの劇作家)


【ホーライの蛇足】

あるある!!

あるいは

いるいる!!


自慢話しかしない人とか、「俺が、俺が」と出てくる人とか、なんでも自分の手柄にしたい人とか。

こういう人を見ていると滑稽で、僕は楽しいので、放置しています。

どんな話でも自分の話題にしたい人。

他人の話に、すぐに入ってくる人。

僕は意地悪なので、こういう人と話す時は、「うんうん」と聴き手に回る。

どれだけ話を盛ってくるか楽しいんだよね。


オーケストラのシンバルみたいに1回か2回、自分のことを話したら、それでいいのだ。


posted by ホーライ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

人は過去の過ちを認めることを恥じるべきでない。

●人は過去の過ちを認めることを恥じるべきでない。

今日の自分が過去より利口だといっていることにほかならないのだから。


(ジョナサン・スウィフト アイルランド人の諷刺作家・詩人)


【ホーライの蛇足】

まぁね。過ちをしていない人なんていないもんね。

だけど、僕なんて、今日の自分が過去より利口になっているなんて思えないな。

過去と同じ過ちを何度もやるし。(あはははは。これなど、ほとんどバカだ。)

少しは成熟しているという希望のもと、今日も生きる。

たとえ、それが根拠の無いものだったとしても。

僕の過ちなんて、人類の過ちからみればかわいいもんだ。(そういう問題ではないだろう!)


posted by ホーライ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 挫折について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Whatever happens, belive in yourself.

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■■■■■■ 今週の名言 ■■■■■■  143
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Whatever happens, belive in yourself.

どんな時でも自分の力を信じよう。




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posted by ホーライ at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人が想像できることは、必ず人が実現できる。 かぁ?

●人が想像できることは、必ず人が実現できる。


      ─ ジュール・ヴェルヌ ─
      
        (フランスSF作家)


【ホーライの蛇足】

テレビのCMにも使われている名言だ。

「想像する」→「イメージが浮かぶ」→「達成すべき目標」が明確になる。

逆に「人が想像できない」→「イメージが浮かばない」→「達成すべき目標」が不明。

まずは、達成すべき目標を明確にするのだ。

そうすれば他者が「想像できない」ことすら可能になる。

アップル社を見ると、よく分かる。

posted by ホーライ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の目標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

人の意見も、当然重視しなければならないが、その意見にしたがってばかりいては何もできない。

●人の意見も、当然重視しなければならないが、
   
その意見にしたがってばかりいては何もできない。
   
人に言われてやめるのではなく、
   
自分で実際に直面して肌で感じとり、
   
それでできないと思ったらやめ、
   
できると思ったらやるべきではないか。


       ─ 植村 直己 ─
    
      (『青春を山に賭けて』)


【ホーライの蛇足】

いかにも冒険家の植村さんらしい言葉だ。

「できると思ったらやるべき」なのだ。

誰かが「それ、無理でしょ」なんて関係無い。

しかも、自分の「肌感覚」を大事にしている。

まるで動物のように。

僕らは行動する前に考えすぎている。



posted by ホーライ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

勝ったか負けたかなんてことはどうでもいい。

●勝ったか負けたかなんてことはどうでもいい。

負けたあとの立ち上がり方が大事なんだよ。

(映画 アジャストメントより)


【ホーライの蛇足】

「人生は勝ち負けじゃない」なんて正論は吐きたくない。

そりゃ、負けることもあるさ。

大事なことは、負けても、まだ、生き続けることだ。

恥ずかしいとか、やってられないとか、その時は思うけれど、人間は忘れる動物だ。

きっちりと立ち上がり、砂埃を叩き落としたら、まっすぐ前を向き、また、右足を出す。

いつもの営みにもどること。

それが大事だ。

悔しさをバネにして立ち上がれ。

posted by ホーライ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 挫折について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間は、自然によって生かされてきた。

●人間は、自然によって生かされてきた。
   
古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。
   
このことは、少しも誤っていないのである。


       ─ 司馬 遼太郎 ─
      
      (『21世紀に生きる君たちへ』)



【ホーライの蛇足】

人類は自然の一部だ。

でも、最近の人類は誤解をしている。

「異常気象」等と言っているが、自然にとっては異常でもなんでもない。

人類にとって「異常」なだけだ。

地球がちょっと身震いしただけで、僕らは絶滅の危機に瀕する。

気温がちょっと上昇しただけで、僕らはあえぐ。

「地球に優しい」等と言っているが、それは「人類が生き残るために必須です」ということであって、地球にはどうでもいい話なのだ。

45億年の地球の歴史の中で、これだけ我が物顔をした生物がいただろうか?

人類の歴史など、恐竜の歴史に比べれば「昼寝」に等しい。

それなのに傲慢になった人類は身内同士で殺し合っている。

地球が心配する前に人類は自滅するだろうさ。

ラベル:司馬 遼太郎
posted by ホーライ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

目標は明確で現実的で測定できるものでなければならない。

●目標は明確で現実的で測定できるものでなければならない。

(ウィリアム・ダイアー アメリカの大学教授)


【ホーライの蛇足】

これは、ビジネスの現場ではよく言われることだね。

「目標によるマネジメント」(Management by objectives:MBO)だ。

ビジネスの目標はできるだけ「定量的」に設定する。

たとえば「一定の成果をあげる」というような「定性的」なものではなく「売り上げを30%上げる」というように。

あるいは、「英語を一生懸命頑張る」ではなく、「9月までにTOEICで730点以上を取る」というように。

そして、目標は「達成できる範囲」でないといけない。

3月の時点でTOEICが300点なのに9月に990点を取る、というのは目標が「偉大すぎる」。

3月で300点で、9月で400点では、目標が低すぎる。

ちょっと、背伸び(ストレッチ)をするぐらいがいい。

3月で300点なら、9月で600点ぐらいで丁度いい。

ちょっと、ストレッチぐらいのほうがいい。


人生に目的は不要かもしれないけれど、人生には目標があったほうが有意義だ。

そう思わない?

posted by ホーライ at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の目標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

自分を変えられるのは誰?

自分を変えられるのは、唯一、自分だけだ。

自分自身だけが自分を変えられる。


努力は決して、裏切らない。


だよ。


posted by ホーライ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生には超えないといけないハードルがある。

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■■■■■■ 今週の名言 ■■■■■■  142
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Everyone has hurdles in life they must jump.
Sometimes you miss. Sometimes you fall.
But your future is way beyond that one missed hurdle.


人生には超えないといけないハードルがある。
失敗することもあるし、ころぶこともあるだろう。
でも、きみの未来は倒したハードルのずっと向こうにある。



posted by ホーライ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 挫折について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この世で経験することは、なに一つ空しいものはない、

●この世で経験することは、なに一つ空しいものはない、
   
歓びも悲しみも、みんな我々によく生きることを教えてくれる。


    ─ 山本 周五郎 ─

      (『花匂う』)

【ホーライの蛇足】

これは年を取ってしまう人類の宿命に対する「救い」の名言だ。

誰だって年なんて取りたくない(特に40歳代を過ぎるると)。

でも、そこに「救い」はある。

「人生」の「全て」のことは、僕たちに「生きる意味」を教えてくれる。

たとえ、それが涙を流したくなるような悲しみであってさえも、それはきっと「よりよく生きる」ための通過点なんだ、という慰めとして捉えると、救われる。

「よく生きる」ということは「より深く」生きるということだと僕は思っている。

時には軽薄もいいけれど、でも、やっぱり、どうせ生きるなら、深く「味わい」ながら生きていたい。

だって、そのほうが楽しいだろ?
ラベル:山本 周五郎
posted by ホーライ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

社会の揺籃期には、国家の元首が制度をつくるが、その後は制度が国家の元首をつくり上げる。

●社会の揺籃期には、国家の元首が制度をつくるが、その後は制度が国家の元首をつくり上げる。

(シャルル=ルイ・ド・モンテスキュー フランスの哲学者)


【ホーライの蛇足】

う〜〜ん、真実だな。

いつのまにか、僕らは自分たちで制度を作り、それが元首を形成させる。

悪法だ、違法だ、なんだというけれど、それは、自分たちでやっているんだよね。

代議士や内閣や総理大臣のせいにしてはいけない。

自分たちが選んだ道なのだ。


posted by ホーライ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

出会った頃の気持ちも 君がいてくれる喜びも

●出会った頃の気持ちも 君がいてくれる喜びも

僕はずっと忘れていたんだね 離した手から溢れ出してくる

今頃になって君に 言わなきゃいけなかった言葉が 見つかるのはなぜだろう

(清水 依与吏 back number「繋いだ手から」より)


【ホーライの蛇足】

こういう「歯が浮くような」言葉は実は、真実だ。

真実だから、歯まで浮いてしまう。

言わなきゃいけないことは、言うべきタイミングを逸しないようにしてね。

ホントだよ。

その大事な一言を言えたか、言えなかったかで、人生は大きく変わる。(体験談)

これは覚えておいてほしいな。

posted by ホーライ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会った頃の気持ちも 君がいてくれる喜びも・・・・

●出会った頃の気持ちも 君がいてくれる喜びも

僕はずっと忘れていたんだね 離した手から溢れ出してくる

今頃になって君に 言わなきゃいけなかった言葉が 見つかるのはなぜだろう

(清水 依与吏 back number「繋いだ手から」より)


【ホーライの蛇足】

こういう「歯が浮くような」言葉は実は、真実だ。

真実だから、歯まで浮いてしまう。

言わなきゃいけないことは、言うべきタイミングを逸しないようにしてね。

ホントだよ。

その大事な一言を言えたか、言えなかったかで、人生は大きく変わる。(体験談)

これは覚えておいてほしいな。
posted by ホーライ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸福は常に努力する生活の中にのみあるの

●幸福は常に努力する生活の中にのみあるの


         ─ 石川 達三 ─
     
        (『人間と愛と自由』)



【ホーライの蛇足】

こりゃまた、なんという「模範回答」のような名言だこと。

こういう模範生を見ると、僕は突っ込みたくなる。^^;

幸福は努力する生活の中にのみあるかもしれないけれど、努力する生活の中には必ず幸福があるとは限らない。

努力しているけれど、不幸だ、というのはよくある話だ。

むしろ、それが普通だと思ったほうがいい。

たまたま不幸じゃなかったら、それは喜ぶべき状態なのだ。

努力さえしていれば幸福になれるほど、世の中は単純ではない。

努力していないのに幸福だという家柄もあるぐらいだ。

僕たちは「不幸じゃない」ということでよしとするべきだ。

運が良ければ、幸福になれるかもしれない。

それが世の中というものだ。

と、模範生に突っ込む、ホーライでした。
posted by ホーライ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 希望について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

行動にはつねに動機があり、目的がある。

●行動にはつねに動機があり、目的がある。
   
 動機が正義であり、目的が善であって、
   
 その行動だけが悪だということは、人間にはありえない。

       ─ 本田 宗一郎 ─

       (本田技研工業創業者)



【ホーライの蛇足】

本田 宗一郎さんも難しいことをおっしゃるんだね。

う〜〜んとさ、これは、「行動」だけが悪といことはなく、「行動」が悪ならば、「動機」も「目的」も悪だということ。

逆に「動機」が正義であり、「目的」が善であるならば、「行動」も正しいはず、だということ。

ハッキリ言って、僕はこんなことを考えながら、行動したことはない。

でも、もちろん、「動機」が不純で「目的」もよこしまでだけど、その結果としての「行動」もまぁいいじゃない、というレベルのことはしょっちゅうある。

僕はそう、よこしまな人間なのだ、とこの文章を書きながら気がついた。

本田さんもいいこと言うなぁ。


ラベル:本田宗一郎
posted by ホーライ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

教育の主眼のひとつであろう。

自分はこれが好きだと思い、

自分はこれを職業としたいというものを発見させるのが、

教育の主眼のひとつであろう。




   ─ 本田 宗一郎 ─

    (本田技研工業創業者)



【ホーライの蛇足】

逆に言うとさ、あなたにはこの職業は向いていない、と諭してあがるのも教育の一環だよね。

早いうちに別の、もっと、向いていそうな職業に移ってもらうのが会社にも本人にも幸せだということもある。

でも、どちらにしても、あなたにはこの仕事が向いている、と言うのも、向いていないと言うのも、責任が重大だ。

教育担当者はそういう人物眼も持たないといけない。

ただ、これまで数百人の新人を観てきたので、向いていると思っても、挫折する人や、向いていないと思っても、いざ、モニターをやり始めたら、別人のように素晴らしいビジネスパーソンになった人も中にはいる。

そこが教育担当部署や人事担当部署の課題なんだよね。


posted by ホーライ at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

ギブアップするか、もう一度立ちあがって戦うは君しだいだ。

The choice is yours.
Throw in the towel, or pick yourself up and
keep fighting!

ギブアップするか、もう一度立ちあがって戦うは君しだいだ。




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posted by ホーライ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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