2014年06月29日

一日は貴い一生である。これを空費してはならない。

● 一日は貴い一生である。これを空費してはならない。


  ─  内村 鑑三 ─

   (『一日一生』)



【ホーライの蛇足】

内村先生に言われるまでもなく、ですよね。

今日1日、僕は英語に時間を費やしていた。

多分、英語をやっていなかったら、ブログを書いていたことだろう。

多少、ブログをさぼったところで、僕も誰も困らない。

でも、英語の時間をさぼると、僕は困る。

てなことで、1日を無駄に(別にブログを書くのが無駄な作業とは思わないけれど、相対的な問題です)せずに、英語で充実しました。

久々だな、こんな充実した1日の過ごし方は。

3日坊主にならなければいいけれど、さ。


posted by ホーライ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーザーの立場で考えた場合・・・・・・

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■■■■■■ 今週の名言 ■■■■■■  138
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「ユーザーの立場で考えた場合、多少でも不利となりうる要素は決して採用すべきでない。」

 −−フェルデナンド・ポルシェ(もちろん、ポルシェの創業者)
  

最近の車のデザインやコンセプトはライバル会社のことだけを意識しているが、顧客の視点がない。

日産で最初にカルロス・ゴーンは、まず、その日本の産業の悪癖を治させた。

ちなみに「フォルクスワーゲン・ビートル」は1932年にポルシェが、ヒットラーの依頼を受けて設計した車である。
  
posted by ホーライ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

人間には待機の時代と断行の時代とがあります。

人間には待機の時代と断行の時代とがあります。

潜伏の時代と飛躍の時代とがあります。

じっと好機の到来を待つ間も大事ですが、ひとたび好機到来となれば機敏にチャンスをつかまえる気力がなくてはなりません。


   ─ 本多 光太郎 ─
   (物理学者)



【ホーライの蛇足】

人生には時には勇気が必要だ。

チャンスだと思ったら、思い切って、その流れに体を投げ込む。

チャンスの女神の後ろ髪は短い。

躊躇していると、あっという間にチャンスは過ぎ去ってゆく。

この時のために、僕たちは力をためている。

勇気を出して、飛び込むのだ。

ただ、今がその時だ、と感じられるかどうか。

そのために、日頃から、精神を研ぎ澄まし、アンテナを張っておく。

チャンスは二度と無い、と思え。

posted by ホーライ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

群れを飛び出しても生きていけるような人間が集団を作った時、その組織は強くなる。

●群れを飛び出しても生きていけるような人間が集団を作った時、その組織は強くなる。

(河上 和雄 検察官・弁護士・法学者)


【ホーライの蛇足】

普通、逆だよね。

群れてないと生きられない。

まるで仔羊のように。

野武士の集団を作るべきだ。

「仲良しチーム」ではなく「切磋琢磨」するチーム。

僕にも微かながら、信条があって、その中のひとつが「群れない」だ。

それはそれで、生きていくのが大変だけどね。

群れているよりは、ましだな、と僕は思う。

posted by ホーライ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

胸にでっかい誇りを掲げていこう 「まだ上に行けるぞ!」そう信じてるよ

●胸にでっかい誇りを掲げていこう 「まだ上に行けるぞ!」そう信じてるよ

高い壁だろうとも どんな相手であっても 飛び越え勝利の笑みを君と

(ウカスカジー「勝利の笑みを 君と」より)


【ホーライの蛇足】

自尊心は大事。

自分を大切にしよう。

自分の誇りを大切にして、その誇りを唯一の救いとして、人生を生きる。

誰も、あなたの誇りを潰すことはできない。自分で潰されたと思わない限り。

誇りを胸に秘めて、仕事をするのって、なんかさ、かっこいいよね。


posted by ホーライ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私たちは、まず自己を肯定するところから出発したほうがいいようです。

●私たちは、まず自己を肯定するところから出発したほうがいいようです。
   
自己を肯定し、自己を認めてやり、自己をはげまし、よろこばせること。
   
それが必要ではないか。

   ─ 五木 寛之 ─

    (『生きるヒント』)


【ホーライの蛇足】

日本人は自分を誉めるのが下手だ。

卑下する必要なんてない。

しっかりやったことはやったこと。

それをきちんと自分で認め、それをやった自分を誉めてあげること。

そういう小さな『成功体験』が次のチャレンジを生み出す。

最近、自分を誉めましたか?

posted by ホーライ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

「明日は」「明日は」と言いながら、今日という「一日」をむだにすごしたら

●「明日は」「明日は」と言いながら、

今日という「一日」をむだにすごしたら、
   
その人は「明日」もまた空しくすごすにちがいありません。


   ─ 亀井 勝一郎 ─
   
     (評論家)


【ホーライの蛇足】

「明日」なんて永遠に来ない。

僕たちは常に「今日」にしか生きられない。

「今日」の連続が人生だ。

僕たちは「過去」にも生きられない。

極めて微小な「今」という瞬間にしか生きられない。

「今」に出来ない事なんて、「明日」においてできるわけがない。


「今」に全力を注ぎ込もう。

目の前のことに全力を注ぎ込もう。

「今」の連続が「明日」を作っている。


posted by ホーライ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時間について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

幸福になる秘訣をお教えしよう。(バートランド・ラッセル)

●幸福になる秘訣をお教えしよう。

できるだけいろいろなものに興味を持ち、

物ごとであれ人間であれ興味を感じるものを無視せず、

できるだけ好意的に接することだ。


 ─ バートランド・ラッセル ─
 
 (イギリス哲学者)



【ホーライのひと言】

この言葉から、僕は「性善説」を連想した。

基本的に僕もラッセルの言葉に賛成だし、常日頃からそのように行動し、思考しているつもりだ。

楽しく人生を過ごし、世界を歩くのならば、好奇心を持って、穏やかに過ごそう。

悪意を持って世界を観たところで世界は良くならないしね。

posted by ホーライ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

たとえ、問題がすっかり解決しなかったとしても、じっと考える時間を持ったということは

●たとえ、問題がすっかり解決しなかったとしても、じっと考える時間を持ったということは、
   
後で思い出すたびに意味があったことがわかります。


 ─ 大江 健三郎 ─

 (『「自分の木」の下で』)



【ホーライのひと言】

本当か? と一瞬、思わせる言葉ですな。

ただ、こう思っていると、「救われる」ということはある。

人生に無駄はない。人生の全てに意味がある。だから、何かしら、そこから学ぶべきものがある、と。

こう思うと、年齢を重ねるにも悪くないかな、と思える。

それ以上も、それ以下でもない。


posted by ホーライ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

攻撃の選手は試合の勝敗を決める。 ディフェンスの選手は大会の勝敗を決めるんだ。

●攻撃の選手は試合の勝敗を決める。

ディフェンスの選手は大会の勝敗を決めるんだ。

(リオネル・メッシ アルゼンチンのサッカー選手)



【ホーライのひと言】

いや〜〜〜なんだか、哲学的な名言だなぁ。

攻撃系の選手も必要だけど、それよりも守備系の選手のほうが大事だよってこと?

目立つのは攻撃系だからね。

これは仕事でも一緒。

自分のことばかり主張する人は、その場では勝負を決めるけれど、沈黙ながら行動を徹底している人が年度末に評価される、ってことかな?

まぁ、そんなことはよくあるよん。

あなたは、どちら系?

posted by ホーライ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝負について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、

●人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、
   
疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない。


 ─ 山岡 荘八 ─
 (『徳川家康』)



【ホーライのひと言】

要は、人間、いつでも注意しなさいよ、ということ。

生死の堺なんて、紙切れ1枚の厚さもない。

仕事で疲弊し、消耗しきっている人がいる。

患者のQOLは上がっても、こちらのQOLが下がっては意味が無い。


体や心が悲鳴を上げる前に、必ず、前兆がある。

それを注意深く聞いて、健康管理に努めよう。

風邪薬を売っている製薬会社の社員が風邪をひいていてはダメだよね(^^;)


posted by ホーライ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

成功の9割は、信じる気持ちから生まれる。

●成功の9割は、信じる気持ちから生まれる。

(ウッディ・アレン アメリカの映画監督・脚本家・小説家)



【ホーライのひと言】

根拠の無い自信でもいい。

誰からも認められなくても自分が信じればいい。

自分が信じられなくても、誰が僕を応援してくれる?

僕を応援してくれるのは僕だけだ。

自分を信じて、突っ走れ。

転んだら、膝の土を払落し、そしてまた、ゴールを目指して突っ走れ。

その先に、あなたの成功が待っているんだよ。


posted by ホーライ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知識は能力となる時に貴い。

●知識は能力となる時に貴い。

 ─ 中野 重治 ─
 (『愛しき者へ』)


【ホーライのひと言】

知識は使ってこその知識。

知っているだけなら、それは単なる「薀蓄(うんちく)」。

まぁ、薀蓄だけでも「雑談」には役立つけれどね。

行動に移した時に知識は能力・スキルとなる。

GCPはただ知っているだけでは意味がない。

GCPは守ってこそ、行動に移せてこそ、のGCPだ。

GCPを知っているだけでは患者、被験者を守れない。

GCPを行動に移してこそ、患者、被験者を守られる。

データの信頼性が確保できる。

GCPはただの学問ではない。

GCPは行動学だ。

posted by ホーライ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

君にも勇気を出してほしい、最後まで戦うために。

●君にも勇気を出してほしい、最後まで戦うために。

(映画 世界侵略:ロサンゼルス決戦より)


【ホーライのひと言】

問題は、誰と戦うか、だ。

問題は、何のために戦うのか、だ。

問題は、誰のために戦うのか、だ。


ところで、僕は次の言葉が好きだ。

『戦う兵士ほど、よく眠る。』


百万個の星空の下、眠れ。

あなたの運命と戦うために。

posted by ホーライ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 運命について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ」

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■■■■■■ 今週の名言 ■■■■■■  135
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「あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ」

   −−−−SMAP「夜空ノムコウ」
  


もちろんさ!!

posted by ホーライ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 運命について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

取り返しのつかない大きな失敗をしたくないなら

●取り返しのつかない大きな失敗をしたくないなら、
   
早い段階での失敗を恐れてはならない。


 ─ 湯川 秀樹 ─
 (ノーベル物理学者)



【ホーライのひと言】

「名言・格言」には「成功」よりも「失敗」に言及しているものが多い。

何故なら、それが事実だからだ。

失敗の無い人なんて存在しない。

失敗なんて、目でもない。

怖いのは「くすぶる」ことだ。

燃えている失敗ならいい。

くすぶっている成功なんて、いらない。

今日の失敗の上に明日は築かれる。

posted by ホーライ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 失敗するということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道にこだわりすぎるものは、かえって道を見失う。

●道にこだわりすぎるものは、かえって道を見失う。

 ─ 安部 公房 ─
 (『砂漠の思想』)


【ホーライのひと言】

こだわりたい気持ちは分かる。痛いぐらいによく分かる。

でも、それがかえって、問題の本質を見失うことになりかねない。

「大体、こっちかなぁ〜」ぐらいでいい。

あとはさ、景色でも眺めて、事の成り行きを見守ろう。

それだけで、結局、何も起こらないことすらある。

遠回りしたら、それだけ、他人よりも多くのことを経験したと思えばいい。

視野を広げて、道を「眺めて」いこうね、それぐらいで、いいんだよ、僕たちの旅なんて。


posted by ホーライ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 運命について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

僕らは敗北からたくさんのことを学んだんだ、勝者になるためにね。

●僕らは敗北からたくさんのことを学んだんだ、勝者になるためにね。

(ネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール FCバルセロナ所属のプロサッカー選手)


【ホーライのひと言】

人生は成功した時よりも、失敗した時のほうから、より多くのことが学べる。

大事なことは、次に繋げる、ということ。

負けてばかりいるのも、辛いしね。

でも大事なことは、自分のたてた目標が達成できたかどうかであって、「勝ち負け」ではないんだ。


posted by ホーライ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝負について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安のアンテナの感度を少しばかり「鈍く」してごらん。

●新しいことをやろうと決心する前に、こまごまと調査すればするほどやめておいたほうがいいという結果が出る。
   
石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、おそらく永久に石橋は渡れまい。
   
やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ。


         ─ 西堀 栄三郎 ─
         (第一次南極越冬隊長)


【ホーライのひと言】

石橋を叩いてばかりいたら、石橋が壊れちゃうよ。

不安のアンテナの感度を少しばかり「鈍く」してごらん。

そうすれば、「やれること」がたくさん、見つかるはず。

posted by ホーライ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

草木に愛を持つことによって人間愛を養うことができる。

●草木に愛を持つことによって人間愛を養うことができる。
 思いやりの心、私はわが愛する草木でこれを培い、
 その栄枯盛衰を観て人生なるものをも解し得た。


─ 牧野 富太郎 ─

  (植物学者)


【ホーライのひと言】

牧野 富太郎って、とんでもないほど、日本にある植物を分類した人だ。

僕は中学生の頃、彼の本を読み、本気で植物学者もいいな、と思ったものだ。

命名は2500種以上(新種1000、新変種1500)とされる。自らの新種発見も600種余りある。

亡き妻の名を冠したスエコザサのエピソードはよく知られている。

小学校中退でありながら理学博士の学位も得て、生まれた日(5月22日)は「植物学の日」に制定された。

ラベル:牧野富太郎
posted by ホーライ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学者の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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